0 SEO専門用語集

  • 静的ページ/動的ページ
  • HTMLで記述されたページ。 URLの最後、拡張子が .html もしくは .htm で終わる。
    その逆に動的ページは .cgi .php .asp などの拡張子のファイルで、文字通りURLに動的に生成されたパラメータを持つ。
    わかりやすい例が検索エンジンである。 動的ページ をクリックするとYahoo!の検索結果が表示されるが、そのURLに=でつないだ文字列が存在するのがわかる。この値が検索するキーワードによって変わることからわかるとおり同一ページなのに値によって表示がかわるようなページの事を指す。
    一般的に動的ページが静的ページに比べてSEO対策上、不利に働くというWEB上の記事をよく見かけます。かつてはそうだったのかもしれません。
    しかし、問題のあるサイトもありますが、動的という要因によって検索順位の妨げになることはありません。
  • 検索エンジンスパム
  • Yahoo!はこう述べています。・・・検索エンジンスパムとは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているウェブページを指します。
    Googleはこう述べています。・・・Web クローラを騙す目的で、隠しテキスト、不正なクローキングや誘導ページなどを使ったサイトは、スパム サイトです。これらのサイトにより、Google の検索結果の品質が損なわれ、ユーザーは思うような検索結果を得られなくなります。スパムは不正行為です。

    少なくとも不正に順位を上昇させたサイトがユーザーにとって価値あるサイトかどうかは疑問です。

  • クローラー(検索エンジンロボット)
  • あなたのホームページを定期的に巡回して情報を取得していくプログラムそのもののことを指します。
    取得したデータをインデクサーという別のプログラムは評価・データベースに登録します。これを「インデックスされる」といいます。
    SEOを考える上でこの2点を分けて考える必要があります。まず、あなたのサイトをクローラーが訪問するようにする。
    次にすべてのページがインデックスされないのなら、すべてのページをクロールされるように修正するのです。結果、あなたのWEBサイトの現在の評価が決まります。
  • アルゴリズム
  • 特定の目的を達成するための処理手順のことを言います。SEO用語として考えるならば、検索順位の取り決めそのものを指します。さらに噛み砕けば評価基準です。
    アルゴリズムは60日前後で新しくなることがあります。
    最近ではインデックスアップデートもアルゴリズムの変動と混同する方もいるようですが、アルゴリズムの変更は検索エンジンとしては より検索ユーザーによい検索結果をもたらすために行われることでしょう。
  • リンクポピュラリティ
  • 他のサイトから自分のサイトへ張られているリンク数や内容の質などによって、検索エンジンがサイトを評価する指標。類似する用語で被リンクがあるが、単純にリンク数だけでなく、リンク元のサイトの被リンクや質も重視しています。

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